冷え性の原因

手前に川、後方に高層マンション

東京の繁華街はどこかと質問に対しては、大都会・東京だけにあらゆる回答があるでしょう。
麻布や六本木といったセレブが集まる芸能人が多いエリアを挙げる人もいます。
眠らないまちの代表格として君臨する歌舞伎町がある新宿や、若者が集まる池袋や渋谷もよく聞かれます。
それぞれの繁華街に個性がありますが、昔から繁華街として別格の扱いを受けて発展してきた場所といえば、ずばり「銀座」です。
新しい流行の発信地ということに特化すれば、渋谷や池袋の方が挙げられやすい傾向があります。
著名人が集まるスポットとしては、六本木や麻布エリアは群を抜いています。
また、日本を代表する繁華街というイメージがもっとも強い場所となれば新宿が強いです。
しかし、風格ある日本の伝統的な元祖繁華街といえば、やはり銀座なのです。

昔から銀座は地名そのものがブランドとなっており、海外でもフジヤマやゲイシャという言葉とともにギンザという言葉が広く知られています。
この銀座は日本有数の繁華街であるのはもちろんのこと、日本有数の下町でもあります。
新しい流行を発信するあこがれのまちであるとともに、古くからの流行に触れられる貴重なまちでもあるのです。
銀座の特徴としては、高級ブティックが集まっていることや外国人が多いということがよく挙げられます。
しかし、意外と知られていませんが、銀座はカレー屋さんが多いという特徴も持っています。
銀座はもともと高級商店街だったため、どうしても外食すれば高額になります。
そこで、庶民の食事であるカレーがリーズナブルな銀座のごはんとして広まったのです。
カレー専門店だけでなく、デパートの食堂や喫茶店でもメニューにカレーがある率がとても高いまちなのです。